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第2期講師紹介


阿川佐和子さん

作家・エッセイスト

東京出身。慶應義塾大学文学部卒業。TBS「情報デスク Today」「筑紫哲也NEWS23」「報道特集」でキャスターを務める。以後、執筆を中心にインタビュー、テレビ等幅広く活動。1999年『ああ言えばこう食う」(檀ふみ氏との共著)で第十五回講談社エッセイ賞、2000年『ウメ子』で第十五回坪田譲治文学賞、2008年『婚約のあとで」で第十五回島清恋愛文学賞を受賞。テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」にレギュラー出演中。近著に『ないものねだるな」(中央公論新社)。2014年第六十二回菊池寛賞を受賞。



ロバート キャンベルさん

日本文学研究者

ニューヨーク市出身。専門は江戸・明治時代の文学、特に江戸中期から明治の漢文学、芸術、思想などに関する研究を行う。 主な編著に『日本古典と感染症』(角川ソフィア文庫、編)、『井上陽水英訳詞集』(講談社)、『東京百年物語』(岩波文庫)、『名場面で味わう日本文学60選』(徳間書店、飯田橋文学会編)等がある。YouTubeチャンネル「キャンベルの四の五のYOUチャンネル」配信中。



河野景子さん

フリーアナウンサー、エッセイスト

1964年11月12日生まれAB型宮崎県宮崎市出身。1988年上智大学外国語学部フランス語学科卒業。1988年〜1994年フジテレビアナウンサー時代は、報道・情報・バラエティと幅広いジャンルで活躍。フランス・パリ支局駐在経験あり。『FNNワールドアップリンク』『FNNニュース』『ワーズワースの庭で』などニュースキャスターや司会などを担当。1994年フリーアナウンサーに転身後、『投稿!特ホウ王国』の司会などに出演。2016年株式会社ル・クール設立、『河野景子のことばのアカデミー』開校。確かな理論と自身の経験から効果的なコミュニケーション術のレッスンを行っている。講演、イベント司会、メディア出演、朗読会などでも活躍中。



増田明美さん

スポーツジャーナリスト

1964年、千葉県いすみ市生まれ。成田高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立する。現役引退後、永六輔さんと出会い、現場に足を運ぶ“取材”の大切さを教えられ大きな影響を受ける。現在はコラム執筆の他、新聞紙上での人生相談やテレビ番組のナレーションなどでも活躍中。2017年4月~9月にはNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」の語りも務めた。日本パラ陸上競技連盟会長、全国高等学校体育連盟理事、日本パラスポーツ協会理事、大阪芸術大学教授。

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